各観光スポットへの所要時間
(日本平パークセンターより)

由比本陣公園‥‥‥45分

東名清水I.C‥‥‥25分

三保の松原‥‥‥20分

エスパルスドリームプラザ‥‥20分

久能石垣いちご‥‥‥15分

久能山東照宮‥‥‥往復50分
(ロープウェイ)

登呂遺跡‥‥‥30分

県立美術館‥‥‥20分

東名静岡I.C‥‥‥30分

駿府匠宿‥‥‥45分

焼津さかなセンター‥‥‥
 東名経由30分・R150経由45分

牧之原SA‥‥‥60分

富士川SA‥‥‥40分


久能山山頂には奈良時代に建てられたと伝えられる久能寺がありましたが、武田信玄の駿河進攻により寺は現在の鉄舟寺の場所に移され、代わりに久能城が築かれました。その後、徳川家康公の直轄領になり75歳で薨去した家康公の遺言により遺骨が久能山に葬られたときに、二代将軍秀忠公が久能城を廃止し、神殿を建てました。神廟・神殿・神庫・神楽殿・楼門などの諸建物は重要文化財。権現造り、総漆塗、極彩色の神殿は明治45年に国宝に指定されました。彫刻、模様、組物などに桃山時代の技法も取り入れた江戸初期の代表的建物です。久能山全域も国の史跡となっています。


総延長7km。5万4千本あまりの松が生い茂り、五大松原のひとつにも数えられています。特に富士山を望む景色は素晴らしく、大正5年には日本新三景の名勝地に選ばれています。御穂神社の正面から南に延びる松並木の外れには、天女が羽衣を掛けたという伝説の黒松「羽衣の松」があります。現在の松は2代目で樹齢約650年。


玉石を積み上げた、独特な栽培方法の「石垣いちご」。大粒で酸味が少なく甘い「章姫」が人気で、いちご狩りの時期は多くの観光客で賑わいます。


日本美術は江戸時代から現代、西洋美術は17世紀から現代までの作品を中心に所蔵・展示。第一駐車場から美術館正門に続く300mの小径は国内外の彫刻家の作品が並ぶ「彫刻プロムナード」。四季折々の風情が楽しめる小径です。また、1994年には「ロダン館」が併設され、「考える人」「地獄の門」などのロダン作品32点余を鑑賞できます。


清水みなと市場、映画館、ちびまる子ちゃんランド、清水おもちゃ博物館、清水サッカーミュージアムほかレストラン、ショッピングモールが集合した複合型ショッピングセンター。お子様からご年配の方まで、家族みんなで楽しめます。


弥生時代の農耕文化を今に伝える貴重な特別史跡。現在遺跡公園内には、復元住居や復元倉庫が建ち並び、南側には復元水田も広がっています。遺跡に隣接して「静岡市立登呂博物館」があり、遺跡から発掘された農具や生活道具が展示されています。


今川・徳川の時代から伝えられてきた伝統や歴史を、創る、遊ぶ、学ぶ、触れる、観る、味わう…など、様々な形で静岡を体験できる施設です。地元の食材を生かした料理も楽しむことができます。


海産物を主体に、およそ80もの地元業者が集まった卸売りを一般公開した産地総合市場です。