牧之原サービスエリアアクセスマップ・周辺の見どころ

東名牧之原サービスエリア
牧之原大茶園

牧之原大茶園 全国最大の茶の生産地である牧ノ原台地は、静岡県島田市、牧之原市、菊川市にまたがった標高100〜200mの台地です。北側から南側へかけてヤツデのように緩く傾斜する台地は、水はけの良い弱酸性の赤土で、気候も温暖で霜が降りることも少ないため茶の育成に大変向いています。現在では静岡の茶の生産量の40%を占める日本一の大茶園となっています。島田の茶園の一角には牧之原公園があり、眼下に大井川、遠く富士、駿河湾まで一望でき、園内には日本に茶をもたらした栄西禅師の像が立っています。

子生れ温泉

子生れ温泉 「さがら子生れ温泉」隣にある大興寺の初代住職の予言通り裏山よりまゆ型の石が落下し、以降、代々の住職も石の落下を予言し、現在に至る29代続いているそうです。石は約80㎝前後・重さ約100㎏前後で、まるで子どもが生まれ出るかのように抜け落ちるため、『子生れ石』と名付けられ、『長寿の石』・『子授けの石』・『安産の石』とも言われ、縁起の良い石として信仰を集めています。 『子生れ温泉』はこの石にちなんで名付けられており、『長寿の湯』・『子授けの湯』・『安産の湯』として親しまれております。